完璧を求める最上志向の“落とし穴”

最上志向が弱みに出てしまっているときは他の資質を使おう

最上思考って…

最上志向は「もっともっと上を目指せる!」「自分の実力はまだまだ!」と上を目指し、どこまでも頑張っていっちゃう資質。

エネルギーに満ちて(最上志向自体エネルギーの高い資質ですが…)上へ上へと頑張っているときは、良い感じに働いてくれますが、逆に弱み使いになっちゃうと要注意…です!!

私がホームページをオープンする際に起こった最上志向の”落とし穴”について書きますね。

“落とし穴”(弱みづかい)にはまると

最上志向は完璧な状態でないと人に披露してはいけないと思ってしまいがち、

人から「すてき!」「素晴らしい!」と思われる状態でないと披露してはいけないと思っているのです。
そう思われない自分は「ダメな自分」と思ってしまう。

そうなるともう動きがとれません、いつまでも行動できない状態になってしまいます。まさに最上志向の弱み使いで動きが止まってしまうパターンに入り込みます。

私もよくなります。最近で動きが止まってしまったのはホームページをオープンするとき…、

ページもたくさん用意して、写真をふんだんに入れて見やすくして、文章も練り上げて読みやすくして…
そう思っていました…。そうなるともういつまで経ってもオープンできません、下手すると死ぬまでオープンできないかも…(笑)

仕事の場面だと、上司から頼まれた書類を、完璧な状態まで作らないと渡せないとか・・・、
プレゼン資料を細部までこだわってなかなか完成しなかったり…、なんてこともありましたね。

そんな時は他の資質を意識して使う

けれど、ページ数も少なく、写真も十分に用意できていなくて、文章も稚拙だけど…、ホームページをオープンしました。
最上志向に任せていたら一生オープンできないかもしれない私を動かしたのは4番目の「責任感」の資質。こんなときは実行力の資質に頼ります。「責任感」は言ったことは必ずやる有言実行の資質です、私はメンターコーチとブランディングコーチにオープンの日付を宣言したのです。

最高の状態を目指す最上志向、それはそれで素敵な資質だけど弱み遣いになってちゃしょうがない、最上志向が固まって動けないときは上位にある他の資質を使って動きましょう。

動いた先に新しい展開が待っているかも…、いや待っています! 動いてみなきゃ始まらないのです。
最上志向なら動いた先で「もっといい状態」を手に入れていきますよ。

今日もあなたらしいストレングスライフを(^^♪

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