「自我」を強みとして活かす!トップに出るとショックな資質の受け入れ方

こんにちは!個性化輝く働き方提案コーチのよしおかです。

私はストレングスのトップの資質に「自我」を持っています。実はこの資質、トップにでるとショックを受ける人が多い資質なんです。

私も当初は到底受け入れられず、長いことうまく活かせられなかったんですが、

いまでは自分には「なくてはならない、とっても大切な資質」だと思っています。

なんていったって、自我は私の代名詞!!

今日はそんなトップにでるとショックを受ける人が多い「自我」の才能や強みにするための育て方についてご紹介します。

自我の資質とは

ストレングスファインダー「自我」の資質とは、「自分の世界」というステージで 唯一無二の主演を演じきることができる才能です。

自我は影響力資質のうちの1つで、「他者へ影響したい」「他者から認められたい」「他者から重要な存在と思われたい」と思う資質です。

承認欲求が人よりかなり強く、特別な存在でいたい、特別な扱いをされたいという欲求が強いので、承認や感謝の言葉があればどんな大変なことでも頑張ることができ、また自分がどんな風に見られているかを意識できるので第三者の視点を大切にすることもできます。

しかし一方で「我が強い」「かまってちゃん」などと思われることもあり、自我がトップに出てくると「嫌だ!」「出てしまった・・・!」とショックを受けてしまう人がいます。

ショックすぎて本を投げ捨てた「自我」との出会い

私が最初にストレングスファインダーのテストを受けたのが2010年。

ストレングスコーチの森川里美コーチの勧めでストレングスファインダーのテストを受けたのですが、当時のテスト結果は・・・

自我 

社交性 

個別化 

最上志向 

親密性

 

1位に出てしまった「自我」

自我の解説には、

「あなたは重要な人物と見られたいのです」と。

その文字が目に入った瞬間、「う”わぁぁぁ~~っ!!!!!」

声にならない叫びを上げ、ストレングスファインダーのテストを受けるために手元にあった「さぁ、才能に目覚めよう」という本を部屋の隅に投げ飛ばしました!!

呼吸は乱れ、頭に血が上る感覚、鏡を見る余裕はありませんでしたが、顔は真っ赤になっていたでしょう。

お前は「わがままだ!」「自分勝手だ!」と言われているように感じ、

隠していた自分をさらけ出されたようで、私はひどく錯乱していました。

私が「自我」を受け入れ、才能として活かせるようになるまで

なぜこんなにもひどく錯乱したのかというと、

私は子どもの頃から両親に、

「お前は“我(が)“が強い、我を押さえなさい」

「女の子なんだから、控えめにしてなさい」

と言われて育ってきており、自分の欠点だと思って必死に必死に隠して生きてきたつもりだったんです。

しかし全然隠せてなかったようで・・・解説を読むと思い当たることばかり!

お前は「我が強い人間だ」と当てつけられているようで、これが「才能」だなんて言われても受け入れられず、

私は「自我」の資質を無視することにしました。

それから、自我を認め、活かせるようになるまで実に10年近くかかりました。

他のトップの資質の内容や特性は自分の体験と紐づき、確かに自分にあるなと素直に受け入れ、特性への理解が深まり「強みづかい」を意識して過ごせるようになっていたのですが、あるとき自分の成長への行き詰まりを感じていたときに、「自我」の存在を思い出したのです。

自分の才能であるはずの「自我」を無視することで、ブレーキとアクセルを同時に踏んでいるようなものだったのだと思います。

自我はエネルギーが強い資質なので、「子供の自我」として発揮されてしまうと、一人よがりな、それこそ「我が強いわがままな人」になってしまうことがあるのですが、

資質の特性を理解し、強みとして使えるように育てることで「大人の自我」として、自分が輝く場所で、チーム仲間や後輩もステージにあげてスポットライトを当てられるようになるのです!

 

自我をもつ人との繋がりや対話が私の「自我」の大きな後押しに!

自我を活かすためにはまず、自我を隠さず「自分は自己重要感が大事なんだ」と認識することがとても重要だったんです。

私はまず自我の資質を持つ人たちのグループに入り、好意的なフィードバックをコンスタントにもらえる環境に身を置きました。

そして好意的なフィードバックをもらうために、人を承認することを心がけました。ここは個別化と最上志向を使って、他の人とは違うところで優れている部分に焦点をあて、承認のメッセージを送るようにしたのです。

才能を認め、理解し、そしてそれが他者のためになるように意識して才能を使う!

本を投げ捨ててから、10年・・・

いまでは「自我」が才能として開花している自分を満喫しています。本当に大切な才能として育てることができました。

資質を強みとして活かすためには、継続的なコーチングでのフィードバックがとても有効です。

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どんな資質でも絶対に強みに育てて、輝かせる方法があります。

自我の才能を強みに育てた私が、あなたの才能に“スポットライト”を当てますよ。

今日もあなたらしいストレングスライフを(^^♪

 

 

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